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新潟県立の公立中高一貫校が佐渡で開設準備
県立両津高校の校地・校舎を使い2008年4月に開校予定の県立中高一貫教育校の開設準備室がこのほど、両津高校内に設置された。
準備室には、県教育庁高等学校教育課の加藤雄一郎副参事が着任。カリキュラムの作成、児童や保護者などに向けた説明会の開催、校歌や制服の制定など開校に向けて準備に当たる。また、月に1回のペースで「佐渡の中高一貫教育校通信」を各小学校などに配布していく。
佐渡に誕生する中高一貫校は、6年間を通して継続的な教育を行う「中等教育学校」型で、2学級80人の募集を検討。08年1月12日に入学者選考検査、同20日に合格発表を行う予定だ。両津高校については、08年度以降3年間は生徒を募集する見通しだが、その後は未定となっている。
加藤副参事は「学力に加え、人間性の育成といった面からも大きな可能性を持った学校を佐渡でつくっていきたい。自分で学校を決めたという強みが、入学後の頑張る気持ちにつながると思う。多くの人に挑戦してほしい」と話している。
準備室では、8月26日午後1時半から両津文化会館で、同31日午後7時から真野ふるさと会館で、それぞれ一般住民も含めた説明会を開く。9月からは各小学校で児童や保護者に向けた説明会を行っていく。
また、学校名も募集している。問い合わせは同室、0259(27)3531、ファクス0259(27)2637。
公立中高一貫校のすすめ
[2007年7月6日]
準備室には、県教育庁高等学校教育課の加藤雄一郎副参事が着任。カリキュラムの作成、児童や保護者などに向けた説明会の開催、校歌や制服の制定など開校に向けて準備に当たる。また、月に1回のペースで「佐渡の中高一貫教育校通信」を各小学校などに配布していく。
佐渡に誕生する中高一貫校は、6年間を通して継続的な教育を行う「中等教育学校」型で、2学級80人の募集を検討。08年1月12日に入学者選考検査、同20日に合格発表を行う予定だ。両津高校については、08年度以降3年間は生徒を募集する見通しだが、その後は未定となっている。
加藤副参事は「学力に加え、人間性の育成といった面からも大きな可能性を持った学校を佐渡でつくっていきたい。自分で学校を決めたという強みが、入学後の頑張る気持ちにつながると思う。多くの人に挑戦してほしい」と話している。
準備室では、8月26日午後1時半から両津文化会館で、同31日午後7時から真野ふるさと会館で、それぞれ一般住民も含めた説明会を開く。9月からは各小学校で児童や保護者に向けた説明会を行っていく。
また、学校名も募集している。問い合わせは同室、0259(27)3531、ファクス0259(27)2637。
公立中高一貫校のすすめ
[2007年7月6日]
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