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受験生の偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を搭載しています。
志望する中学が絞れていない方には、志望校を選択する一助として。また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)について >> 進学塾が果たす中学受験への大きな役割 ]

進学塾が果たす中学受験への大きな役割

 中学受験準備をしていくうえでは、志望校合格の大きな手助けをしてくれるのは「塾」といえます。進学塾に通い、入試に対応できる学力を培い、広範な学習領域を効率的にマスターしていくことが非常に大切なことになります。小学生の勉強とはいえ、中学入試問題は、小学校での学習内容とは質・量ともに大きく異なるからです。
 私立中学校や国立中学校への中学受験を考えるにあたって、実際の受験勉強を進めていくためには、それぞれの志望に応じた進学塾の指導を受けるのが、ごく当然のこととなっています。
 もちろん、家庭で保護者が教えたり、専門の家庭教師のかたに依頼して、塾は利用せずに中学受験を成功に導く家庭もあります。しかし、それらは、ごく小数な事例であり、ほとんどすべての中学受験生がなんらかのかたちで進学塾(中学受験塾)を利用しているのが現実です。
 このように多くの人が塾を利用するのには理由があります。各進学塾は、それぞれ中学受験に対するノウハウを長年にわたって蓄積し、なにを、いつ、どう教えていくのかのカリキュラムが構築されています。そのため、無理やムダのない受験準備を行うことが可能となります。
 また、多くの子どもたちが陥りやすい部分や理解しにくいジャンルなど、詳細な中学受験指導についてのポイントを的確におさえたうえで、指導にあたっているのが塾です。
 さらに大切なのは、塾が受験勉強の進行管理者としての役割を果たしてくれることです。中学受験に出題される範囲は非常に広範で、ひとりで勉強するとすれば、なにから、どう手をつけていいのかわからなくなるでしょう。塾では、一定量の学習内容を効率的にマスターすることが行われています。中学受験に必要な知識や学力を簡単なものから難解のものへと、段階的に学習するなかで、受験に求められる学力を養っていきます。マスターしきれていない事項については、繰り返し学習することで、徐々にできるようになっていくシステムが取られています。
 また、進学塾は、中学受験をめざす仲間が集っていることも大きなメリットです。同じ目的を持つ人たちと互いに刺激しあったり励ましあったり、ときには競いあうことで、受験へのモチベーションを高めあうことができる空間でもあります。
 そして、進学塾の機能として欠かすことができないのが、受験情報の提供と進路選択への具体的アドバイスです。中学受験の一般化にともない、受験情勢はめまぐるしく変化しています。数年前の中学入試の常識が通用しない部分もめずらしくありません。進学塾では、そうした最新の受験状況を把握したうえで、適切なな受験情報を、必要に応じて保護者に提供しています。そのうえで、中学受験で最も重要になる各自の具体的な志望校選定にあたってのアドバイスも塾で受けることができます。
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学習塾の種類

中学受験を決意された場合、志望校合格の大きな手助けをしてくれるのは『塾』(学習塾)といえます。

そこで、ここでは、どのような塾を選ぶのがよいのかをお話していきたいと思います。

まずは、塾の種類をいくつか紹介します。

現在、非常に多くの塾がありますが、これらはいくつかのタイプに分類できます。

そして、そのタイプごとにそれぞれのメリットとデメリットを把握することが、塾を選ぶ基本的な姿勢といえるでしょう。
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中学受験塾と総合塾

中学受験を目的とした児童だけを対象とした塾が『中学受験塾』になります。
それ以外の生徒も対象とする塾は総合塾と呼ばれます。

結論からもうしますと、中学受験を希望する児童の方が通塾するのですから、中学受験塾のほうが有利といえます。

中学受験の受験指導は内容が特殊で非常に専門性要求されますので、教える講師の立場で考えてみても、中学受験指導に専念できる職場環境が理想です。

しかし、総合塾では、その名のとおり中学受験以外のクラスも兼任させられてしまうため、なかなかこのような環境は望めません。

ただしこれはあくまでも一般論としての意見です。

地域に密着している総合塾などでは、実績をあげている塾も多くありますので、通塾可能圏内で該当する、中学受験塾と総合塾、それぞれの条件を比べて、選択する必要があるかと思います。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)について >> 『大規模な塾』と『小規模な塾』 ]

『大規模な塾』と『小規模な塾』

この記事でお話する『大規模な塾』とは、「複数の教室(校舎)がある」「成績別クラス編成を採用している」などの条件を満たしている塾です。
それ以外の塾(教室が一教室のみ等)は、『小規模な塾』と便宜上分類します。

大規模な塾のメリットとデメリットをあげると次のようになります。

<大規模な塾の持つメリット>
 1.大きな情報力を持つ塾が多いので、情報収集での保護者の負担が軽減する。
 2.多くの受験生と同じカリキュラムで勉強するので多数派になる。
 3.講師が大勢いるので、担当の講師が力不足の場合、クラス変更や講師の変更を相談できる。
 4.3でも問題が解決しない場合、他の系列教室に移籍ができる。

<大規模な塾の持つデメリット>
 1.成績でクラスが分けられるので、塾内試験の結果が悪いと、クラスが降格され、児童のモチベーションが下がる。
 2.テストでの得点が当面の目標となるため長期的な視点がもちにくい。
 3.クラスの上げ下げによって担当講師が変わる。


<小規模な塾のもつメリット>
 1.クラスが固定しているので、児童が適度にリラックスして授業に挑める。
 2.塾内試験が多くないので、勉強の目標を受験合格に絞りやすい。

<小規模な塾のもつデメリット>
 1.情報面においては、どうしても大規模塾にはひけをとるので、保護者による綿密な情報収集がかかせない。
 2.上記1で書いたリラックスが悪い方向に出てしまい、勉強や授業に対する緊張感を失うことがある。
 3.講師と折り合いが悪い場合、退塾するしか方法がなくなる。

結局、大規模な塾と小規模な塾のメリットデメリットは表裏一体になっていると考えてさしつかえありません。

一般に、大規模な塾はマニュアル化された授業で画一的、小規模な塾は面倒見が良い、というイメージがありますが、一概にいいきれません。

大規模な塾にも面倒見のよい講師は大勢いますし、人間性に難のある人物が教鞭をとる小規模な塾(おおむねその塾の塾長)もあります。

面倒見のよしあしは、人間の人柄で決まりますので、塾の規模とは関係はないといえます。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)について >> 個別指導塾と集団指導塾 ]

個別指導塾と集団指導塾

『個別指導塾』とは、講師1人に対して生徒1人(2〜3人の場合もあり)に指導する形をとり、個々の生徒に適したカリキュラムによって授業を進めていきます。

また『集団指導塾』とは、教室で大勢の生徒をあいてにいっせいに授業を行う塾のことです。

<個別指導塾のメリット>1.理解が不足している個所を何度でも丁寧に教えて補充することができる。
2.授業の進度を、児童の学力にあわせてくれるので、あせらずマイペースに進めることができる。

<個別指導塾のデメリット>1.互いにはげましあうような良き仲間や、切磋琢磨しあうライバルとなる他の生徒がいないので、モチベーションを維持しにくい。
2.授業料が、集団指導塾に比べて割高傾向である。



<集団指導塾のメリット>
1.大勢の生徒と同じ環境で勉強するので、競争意識がうまれ、意欲的に勉強に取り組みやすい。
2.塾側の経営判断で、集団指導の教室に優秀な講師を置く場合が多い。(生徒1人あたりの利益効率が格段に違うため)
3.授業料は個別指導よりおおむね安価である。

<集団指導塾のデメリット>
1.授業の進度についていけなくなった場合のフォローを考えないといけない。
2.他の生徒と、良い競争関係が維持できているとよいが、そこからいったん落ちると、元のレベルに戻るのに苦労する。
3.他の生徒との人間関係が悪化すると当然勉強に身が入らなくなる。


どちらの塾を選ぶかは、保護者の皆さんが子供さんの性格や学力の進捗を見て考える必要があるのですが、

中学受験で必要な受験勉強とは
『一定量の学習内容を効率的にマスターする』

ということが求められます。

ですので、集団指導の塾をメインにおいて、不得意科目の克服を個別指導塾で補完する。というのが理想的かもしれません。
もっとも塾をかけもちすると、学費がその分かかってしまうので、どなたにでも勧められる方法ではないかもしれませんが……。

ですが、中学受験は人生に一度きりの機会(チャンス)しかありません。

子供に笑顔で学べる環境を与えてあげるために、親としてできることを可能な限りしてあげるのは大切ではないでしょうか。
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単科塾と全科塾

ひとつの科目だけを指導するのが単科塾。
中学受験の全教科を指導する塾が全科塾です。

科目をひとつしか指導しない塾といえば、普通は小規模な塾をイメージしやすいですが、大規模な塾で全科目教えているところでも、特定教科のみの受講が可能な場合は単科塾と考えてもらって結構です。

実際、『中学受験塾』と呼ばれるほとんどの学習塾が全科塾です

こういった、中学受験塾に通塾すれば、全ての受験科目を勉強できます。
にもかかわらず単科しか教えない塾が存在する以上、そういった需要もあるということです。

単科塾の多くは、一定水準を超えた指導内容と、他の塾にはない、独特な指導方法があるといえます。これこそが単科塾のメリットです。

一方、指導方法が独特であれば、大多数の受験生とは異なる指導を受けるわけですから、少数派になる危険は常にともないます。

また塾には教科ごとの学力のバランスを調整する役割もありますが、単科塾にこの役割は期待できません。この点が単科塾のデメリットといえます。

ですが、こうしたデメリットをもふまえて、独特な指導を希望するなら、単科塾には大きな利用価値があるといえます。

ですが、あくまで全科塾の不足個所を補う、サブ的な位置づけで受講するのが良いかと思います。

受験科目ごと全てにおいて、理想的な単科塾が通塾圏内にみつかれば、ベストな学習環境といえます。
ですが、実際には難しく、あまり現実的ではありませんので注意しましょう。
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