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「中学受験・合格可能性シミュレーター」は、受験生とその保護者の皆さま方に、志望校選択に役立つツールを提供するため、本サイトの管理人が企画・開発をしたWEBプログラムです。
受験生の偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を搭載しています。
志望する中学が絞れていない方には、志望校を選択する一助として。また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 2008年中学入試―大学全入時代における中学受験の意義とは ]

2008年中学入試―大学全入時代における中学受験の意義とは

昨今、18歳人口の減少に歯止めがかかりません。総務省のデータによると、2006年の18歳人口は約130万人で、人口ピーク時の1990年では、200万人を超えていたことを考えてみると、18歳の人口はおよそ3分の2まで減少しています。しかし、大学の数は、1990年には約500であったのが、2007年には約750にまで増加し、少子化時代にもかかわらず過剰な数の大学が存在しているといえます。
その流れを受け、浪人数も減少し、現役高校3年生の大学合格率が重視され、現役で合格するのが普通の時代になりつつあります。受験生は大学に選ばれる側から、大学を選ぶ側になるといえます。この10年間で旧帝大系や早稲田慶應以外の中堅より下の大学は難易度を大きく下げ、まさに二極化状態が大きく進んでいます。しかも、大学全入時代に向けて各大学ともに現役生比率が年々高まるなかで、東大だけが逆行するかのように現役比率を下げてきており、中高一貫生の現役志向及び国公立大学志向は年々高まっています。
最近の中学校の選択においては、将来希望の大学に進むことができるのかという見方はもちろんのこと、それ以上に校風や教育理念などの教育環境が重視されており、どのように成長させてもらえるのかという観点での志望校の選択が、多くの保護者によって行われています。
その選択肢のひとつである、私立中学校には、様々なタイプの学校があります。
教育内容も学校によって千差万別であり、児童にとってより良い教育をそれだけ自由に選択できるという点が特徴といえます。また、人生で最も多感な時期を高校受験で分断されることなく、6年間を通した中高一貫教育を受けられるのは、なんといっても私立中学の有利な点です。また、私立の進学校では、効率的に学習を進めるために学習指導要領にとらわれない独自のカリキュラムでいわゆる先取り学習も行われています。さらに大学の付属校では基本的に大学受験の入試対策は意識せず、併設の大学に進学してからの教育に対応できるようにするための指導が中心となっていますので、予備校や塾に通う必要のない生徒も大勢います。これらの付属校では、受験勉強に時間を割かなくても良い分、自分が興味の持てることに存分に力を注ぐことができます。   
また、全国的に多くの公立中高一貫校が新設され、各地域で多くの児童が中学受験にチャレンジしています。中学入試における選択は年々大きくなっています。
2008年入試では、首都圏の34校で定員割れ(出願者が定員より少ない=計算上では全員合格)の試験がありました。(全315校中芸術系等専門校及び専門コースの入試や帰国生入試、公立中高一貫校を除く推薦試験は含む)2008年入試より中学の募集を停止した学校も2校ありました。その逆に出願倍率20倍を越える試験は首都圏の67校で行われました。2007年入試では、首都圏の36校で定員割れの試験があり、出願倍率20倍を越える試験は首都圏の67校で行われています。2006年入試では首都圏の42校で定員割れの試験があり、出願倍率20倍を越える試験は首都圏の52校で行われました。定員に満たない入試が行われ、募集を止めていく学校がある一方、受験者数の5%しか合格できないような中学入試も増えています。受験生が通いたい学校を選択した結果、同じ私学の間でも格差が拡大しているといえるでしょう。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 合格発表から入学準備まで、万一中学受験に失敗しても前向きに考えることが大切 ]

合格発表から入学準備まで、万一中学受験に失敗しても前向きに考えることが大切

「合格発表」を見に行くときは、かならず受験票を持っていきましょう。合否の確認や入学手続きに必要な書類の受け取りに必要になりま、。また、入学手続きの書類を受けとらなかった場合には、合格を辞退したとみなされることもあります。せっかく合格した中学校にケアレスミスで入学を逃してしまっては、後悔してもしきれませんので気をつけましょう。
 中学によっては、その日のうちに入学金を納める学校もありますので、確認しておきましょう。現在、銀行、郵便局のATMでは、10万円を超える現金の振込みはできません。現金をおろして学校に持参するか、通帳からの振り込みにするか、などを事前に考えておく必要があります。さて、受験した学校すべてで合格を手にするという児童は非常に少ないと思います。
 万一、すべての学校で不幸な結果となり、公立の中学校に進むことになっても、この「中学受験の貴重な時間」というものは、けっして無駄なことではなく、その後の人生の糧になるということを、親も子も強く認識しておく必要かあります。この間の、子どもの努力を評価し、落ち込んだ気持ちも温かく受け人れてあげてください。そして、プラス志向に徹し、高校進学で、あるいは大学進学で、新たな道を模索すればよいのです。
 ですので、ふだんから公立中学校のよさを話してあげておくことも大切になってきます。「公立中学は良くない学校。私立中学は良い学校」といった刷りこみは、その後の学校生活によくない結果を生じかねませんので注意が必要です。
 いずれかの受験校で、幸い合格を得ることかできたならば、たとえ、その学校が第1志望校ではなかったとしても、中学受験で成功したということです。合格して、進学する学校がベストの学校だ、という気持ちを子どもにもたせることが重要です。この点は、かえって保護者の方が、その切りかえに時間かかかる場合が多いようです。その学校の「よさ」を家族みんなで話合いましょう。
 中学受験はやり直しの無い(浪人の無い)受験です。スッパリ気持ちを切り替えて、これからの6年間、子どもが健やかに成長するのを任せられる学校を選んだと自負して、ぜひ、家族全員が明るい笑顔をもって、入学式の日を迎えるようにしましょう。
 実力が存分に発揮できて、2校以上の合格を得た場合には、辞退する中学には早めに連絡をしましょう。繰りあげ合格の連絡を首を長くして待っている他の保護者や子どもたちがいることを忘れてはいけません。
 また、合格者に呼び出しがかかる日には、入学するまでに必要なことや提出物、入学後の・学校生活の具体的な話があります。この際、本人が正当な理由もなく欠席した場合は、入学資格自体を放棄したとみなされる学校か少なからずありますので気をつけましょう。急病などで本人が登校できないような場合には、早めに入学先の中学に連絡して指示を仰ぐようにしましょう。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 中学受験のおける面接や実技について ]

中学受験のおける面接や実技について

 中学受験における面接は、合否において就職試験ほどのウェイトはありません。どの学校も参考程度ですから親子とも神経質になる必要はないといえます。常識的なあいさつかでき、ハキハキと大きな声で元気に答えられれば問題ありません。また、返事やお辞儀はきちんとしましよう。注意しなくてはいけないのは、面接や実技中に非常識な態度をとったり、質問に対して、まったく返事をしないとか、不誠実な返答をしたりといったケースです。
 また、体操などの実技試験を中学受験に取り入れている学校もありますが、これは、試験官の指示どおりに一生懸命取り組むことができるかどうかを見ているものです。
 たとえ、ミスがあったとしても、あきらめず、最後まできちんと取り組みましょう。
 実技の途中はもちろんですか、順番待ちのときや、試験官の説明を聞く態度や様子も評価のひとつとなっている場合もあります。
 試験も終わり、受験生は中学入試の結果が思わしく感じなかったとしても、つぎの中学受験に備え、気持ちを切りかえましょう。
 試験があまりできなかったと感じても、試験問題自体か難度が高かったため、という可能性もあります。そういうことなら、ほかの受験生も高得点は望めないといえます。ですから、済んだことを悩んでいても意味がありません。きっぱりと気持ちの切り替えをおこなって、次の試験に備えるのが中学受験においては、重要となります。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 中学受験の入試前日と、当日のこころえ ]

中学受験の入試前日と、当日のこころえ

 いよいよ中学受験の本番です。中学入試の前日ですか、この日はだれでも緊張します。それは受験生はもちろん、ここまで一緒に応援してきたご家族も緊張します。なかには会社を休んでしまう保護者のかたもおられるようですが、そこまでは必要ありません。
 まだ受験生は精神的に未熟な子どもたちです。それまでの言動から打って変わって、不安なようすや焦りを保護者か見せてしまうと、はそれを察知してネガティブな状態になってしまう場合があります。とにかく、いつもどおりに、明るく子どもたちに話しかけ、緊張を和らげてあげることか大切です。
 さて、当日の持ちものは、早めにチェックを済ませてしまいましょう。中学受験の当日に、あわてて用意するような事態は避けてください。前もって、受験する中学校ごとの「チェックリスト」を作成して、利用するようにしましょう。
 前日の夜は、受験生一人ひとりに合った環境で過ごさせることか大切です。どうしても緊張してしまい、不安か増すようでしたら、中学入試本番を思いうかべ、「イメージトレーニング」をしてみましょう。
 夕食については、翌朝、胃がもたれないように、消化のよいものを与えてあげてください。生もの、油が多いものなどは避けた方かよいでしょう。本人か好きなものを一品つけるのも心くばりのひとつです。
 中学受験は長く続きます。栄養のバランスを考え、体調管理をしっかり行いましょう。中学受験の当日は、早め起床させましょう。入試会場には、決められた集合時間の30分前到着が理想です。早く着きすぎても学校の外で待つ場合がほとんどです。非常に寒い時期ですので注意か必要です。携帯用カイロなども持参させるようにするのがいいかもしれません。間違っても、試験開始時刻間際の到着にはならないように、余裕をもったスケジュールで試験には挑みます。落ちつかぬまま受験ということになってしまいますと普段の力が100%発揮できなくなることも珍しくありませんので注意が必要です。
 大雪などによって交通機関に遅延が発生した場合や、万一、受験票を忘れても、家に戻らないように子どもたちに事前に指示をしておきましょう。学校で事情を説明すれぱ、きちんと受験できるように対応してくれます。
 中学受験のボーダー(合格最低点)を見ますと、約60%前後の得点で合否が決まっている学校が多いことに気づきます。つまり、入試では満点を取る必要はなく、多くの受験生が正解できる問題で確実に得点し、合格圏内の得点を達成すればよいということがわかります。なお、中学入試の問題では、前半の方にやさしい問題があるとはかぎりません。冷静に問題全体を見てから解答を始めます。いかにやさしい問題を落とさず、1点でも多く得点するかか重要なのです。
 もし、試験中に気分が悪くなったら、無理をせず、手をあげて試験官の先生に事情を説明しましょう。保健室などを使った別室での中学受験も、学校によっては対応してもらえます。
 また、入試中の休み時間に、友だちと答え合わせをしている受験生もいますが、これは禁物です。済んだ試験のことを掘り返すよりは、次の科目に気持ちを切り替えていきましょう。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 中学受験直前の学習面での対策 ]

中学受験直前の学習面での対策

 1月に入ったら学習面では、新しいことは始めずに復習中心に勉強を進めます。
 日常生活では、ふだんどおりのリズムを保つようにしましょう。
 冬期講習の時期に入り、中学受験の日が迫ってくると「朝型」の生活リズムに切りかえなければ、と焦るご家庭がありますが、中学受験の学習は入試直前までつづき「朝型」に切り替えることに神経質になる必要はありません。
 ちなみに「朝型」には数日で切り替えが可能です。受験生は緊張もしていますし、いわゆる「気が張った」状態にありますので、「朝早く起きよう」と思えば、起きられる場合かほとんどです。中学受験当日などはキチンと起きられるでしょう。それと同じ緊張感を持っているわけです。
 ただ、1月中に中学入試がある受験生もいるでしょう。それぞれの受験状況に合わせて切り替えてください。小学校にも、基本的にはふだんどおりに通います。
 健康にはじゅうぶんに気をつかうようにしましょう。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 願書提出日の確認は重要。中学受験の出願は早めが無難 ]

願書提出日の確認は重要。中学受験の出願は早めが無難

 東京都の場合、1月20日が中学受験の願書受付の解禁日です。
 受験番号は、どの学校も合否と関係ありませんが、なかには遅い番号を気にする保護者や受験生もいます。
 午後入試を予定していたり、面接がある学校のため、終了時刻を考えて早い番号を希望する場合は、午前中の早い時間に出願をすませておく方が無難でしょう。
 ただ、深夜や、あまりに早朝から学校の前に並ぶのは、中学校側にも迷惑です。
 さて、中学受験の出願にあたって、入試や合格発表の日時を確認することは当然ですが、怠りがちなのか、入学手続き〆切とその時刻です。実は、これを正確に把握しておくことか非常に大切です。合格してからでいいだろう、と考えていると、思わぬ事態も起こりかねません。
 つまり、締め切りに間に合わなかったなどという悲劇が生じます。
 志望校の合格発表や入学手続き〆切の日時か重複した鳩合、だれが、どの学校に行くのかをかならず家族で打ちあわせておくことです。
 また、複数校、中学受験をして、複数とも合格した場合や、補欠合格の場合、どちらの学校に行くのかは、初めから検討しておいてください。家族でよく話しあい、どの学校を優先させるのかを決めておきます。
 出願を終えると、いよいよ忙しい時期となりますが、中学受験しようと考えている学校については、入試前に、たびたび足を運んで、交通アクセスや所要時間を確認しておきます。乗り継ぎ方法も調べて余裕を持って到着できるように準備をしておきましょう。
 可能であれば、入試日と同じ曜日、同じ時間帯で下見をします。
 学校説明会で訪れた日は、おそらく土曜や日曜だったのではないでしょうか。入試当日が平日であれば、ダイヤは休日とは異なり、車内の混み具合もちがいます。バスの場合は道路の混み方も休日とは比べものになりませんし、乗るはずのバスか満員で通過してしまったなどということも、想定しておきましょう。また、複数のルートを調べておくと、より安心できます。大雪や事故などによる列車の遅延などに備えることにもなるからです。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 学受験では、入学願書をキチンと準備するのがポイント ]

学受験では、入学願書をキチンと準備するのがポイント

 中学受験用・入学願書の家族状況の欄は、父、母、兄、姉、弟、妹、祖父、祖母の順に記入します。本人を記入するかどうかは中学校によって異なりますので、添付されている記入例を参考にします。
 もっとも頭を悩ませるのが「志望理由欄」だと思います。
 学校の教育理念や教育方針への共感、たとえば「校長先生のお話に深く感銘しました」など、学校説明会や文化祭、体育祭などで実際に目にした在校生への共感、たとえば「みんなの瞳が輝いているのを見て、自分もあのような感動を味わいたいと感じたようです」など、中高6年間をとおして身につけてほしいこと、たとえば、校長先生のお話にあったような、けじめがしっかりとした、自らを律することかできる人に育ってほしい」など、素直に本人への期待などを記すのがよいでしょう。
 長所、短所は、基本として「長所は控えめ」「短所は遠回し」が原則です。
 通学時間を記入する際は、1時間、80分、90分など、電車の乗り換え時間、自宅をでてから駅までの時間を含め、自宅から学校正門までを正直に書きます。通学時間制限がある場合には、違反は認められない学校ばかりです。
 願書に貼付する写真は、サイズや撮影時期などが学校によってちがいますので、かならず確認しましょう。試験当日の本人確認のために必要な写真ですので、当日、めかねをかけて受験する場合は、めかねをして撮影します。また、写真がはがれたときの心得として、裏に受験番号と氏名を書いておきます。
 緊急連絡先には、繰りあげ合格に備えて、確実に連絡のとれる電話番号を記人します。携帯電話の番号でもかまわないという学校がほとんどです。携帯電話の場合は、父、母などと持ち主を記します。
 記入し終わった願書は、コピーを取っておきます。控えを手元に残しておくことにより、どの学校の願書にどのように記人したのかが、あとで確認できます。
 面接のある中学校では、願書に記入した内容を問われることも多いので、面接前に確認することができます。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 中学受験では、入学願書をキチンと準備するのがポイント ]

中学受験では、入学願書をキチンと準備するのがポイント

 中学受験に際して、面接がない中学校に対しては、入学願書が学校側と保護者・受験生の意思表示の場となるのです。願書を記入するところから受験は始まっているのです。字があまり上手ではなくても子どものことを一番よくわかっている保護者のかたが、わかりやすく、丁寧な字で願書を書くことこそが重要だと言えます。 保護者のどなたが書いてもかまいませんが、受験校が多い場合などは、お父さん、お母さんか分担して願書を記入するのもよいでしょう。あまりかたくならずに、ゆったりと落ちついた状態でお子さんの合格を祈願しなから、愛情をこめて、ていねいに書くことこそが重要です。
 また、願書に記入する際に、不明点などがあったら、変な遠慮などはせずに、学校に問い合わせましょう。きちんとした学校であれば、問い合わせに対して真摯に対応して教えてくれます。当然、問い合わせしたからといって、合否に影響することなどはありえません。
 記入の際は、その中学に入学したいという心からの思いをこめ、一度他の紙に書いてみて、両親で読み直し、じゅうぶんに考えて書きます。記入欄を間違えたりがえたりすることもありますので、事前に数枚コピーを取り、下書きを数度してから、それを見本にして書きます。
 黒のボールペンが適していますか、インクか垂れて用紙を汚すことかありますので、水性インクのボールペンの方がよいでしょう。万年筆の場合は、吸い取り紙でインクを乾かしながら書きます。
 薄い鉛筆で下書きをして、ボールペン、万年筆で書き、のちに消しゴムで鉛筆部を消す、という方法もありますか、消しゴムでインクが汚れないよう、細心の注意をはらいます。まちがえた場合は、訂正印で訂正します。最近ではホワイト修正液での修正も許容されていますが、それは一部分の修正にとどめます。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 中学受験では、入学願書をキチンと準備するのがポイント ]

中学受験では、入学願書をキチンと準備するのがポイント

 中学受験に際して、願書を提出する時に、小学校の「調査書」を必要とする学校は、ここ数年で激減しました。これは、受験生側の負担をなるべく少なくしようとする学校側の配慮です。
 ただ、それでも「内申書」「報告書」と呼ばれる「調査書」を提出しなければならない学校もあります。このょうな学校を受験する場合は、小学校の担任の先生に遅くとも冬休みに入る前にお願いしましょう。
 卒業が近い6年生を担任する先生の負担を理解して、それより以前に「中学受験をすること」「調査書が必要になるかもしれないこと」を報告・相談しておく必要もあるでしょう。
 「調査書」ではなく、通知表のコピーを添付する学校もあります。2学期の終業式に、子どもが持ち帰った通知表を多めにコピーしておきましょう。
 冬休み以降などに通知表のコピーを学校にお願いするのは、なかなか難しいです。通知表は校長の管理のもとに学校の金庫に厳重に保管されているものだからです。
 「入学願書」は、その中学校に入学の意志を伝える大切な書類です。
 中学受験における人学願書は一般的に受験生本人が書くのではなく保護者が記入します。受験する子どものためにも受験の第1段階として、入試要項をしっかり確認し、ミスなく記入しましょう。
 入学願書の書式自体にも、学校側も中学受験を希望する児童の情報をしっかりと集められるよう、学校側がさまざまに工夫して作成しています。
 その指示どおりに、入学への熱意、思いをこめて慎重に、正確に書きましょう。
 保護者の中には、「私は字が下手だから」と、字の上手な人に記入してもらおうと考えたりするかもしれません。見た目がきれいであることにこしたことはありませんか、他人に代筆を頼む必要はないのです。 これはどの学校にも共通して言えることですが、願書の文字の上手下手によって合否に影響がでることはないからです。
 といって、願書をたんなる受験のための書面だとは考えるのも間違いです。願書は家庭と学校を結ぶ初めての正式な書類になるものです。
 最近では簡略化した願書も増えてきていますか、志望理由などはある程度の、文字数を書かせる学校もあります。とくに面接のある中学校では願書に記載された内容をもとに質問をすることが多いです。「この学校に入りたい」という熱い思いがあってこそ、これまで保護者、受験生ともにかんばらてこられたのだと思います。余白をあまりつくらずに、中学受験する学校へ、入学したいという熱意を存分に入学願書にこめるようにしましょう。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 私立中学校の魅力 >> 親の事前準備が中学受験を勝ち抜くためには重要 ]

親の事前準備が中学受験を勝ち抜くためには重要

 中学受験では、できるだけ早めにスケジュールを立て、心と体の準備をしておくことが重要です。6年生の夏休みが終わると、保護者は本当に多忙を極めるようになります。秋から年末、そして中学入試本番までは、やることが山のように待ち受けています。すべてについて、保護者が直前にならないと何もしない、という態勢では、中学受験に挑む子どもたちに不利益が生じます。
 12月はいると、極限まで焦ってします保護者の方も大勢います。中学受験が近づけば、冷静でいられる人はいません。それを少しでも和らげるには、何ごとも早めの準備と対策で、可能な限り時間と体力の余裕を確保しておくことです。
 私立中学への出願も、受付可能な時期になったらただちに始めましょう。願書の記入は、複写を取って一度下書きしてから清書するほうがよいでしょう。願書に付ける写真は、予定になかった2回目や3回目を受ける場合に備え、多めに用意しておきましょう。
 また、残念ながら、不合格になった場合の心の準備もしておくことも保護者の大切な作業のひとつです。
 多くの児童や保護者が第一志望校はかなり高望みをして受験校を選定する場合が多いです。第一志望校への合格率はおおよそ2割〜3割程度といわれています。
 子どもには、受験する中学には「絶対合格する!」という意気込みで立ち向かわせるべきですが、しかし、保護者は子どもの学力と現実とを正しく理解して、不合格の場合は、子どもの気持ちを切替え前向きにさせるための、そんなトークの準備もしておいてください。中学受験の体験談などが、書店に多く市販されていますので、参考にできると思います。
 最後に、中学受験では中堅までの学校は入りやすくなっています。きちんとした準備や対策をしておけば、教育内容のよい中学に合格するのは、難しいことではありません。さらに幸運(ほんの少しでOK)に恵まれれば、あこがれの私立中学校に手が届く可能性もあります。目標は高く掲げつつも現実を見据えて、子どもの6年間を託すにたる中学校への合格を目指して、がんばっていきましょう。
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