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「中学受験・合格可能性シミュレーター」は、受験生とその保護者の皆さま方に、志望校選択に役立つツールを提供するため、本サイトの管理人が企画・開発をしたWEBプログラムです。
受験生の偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を搭載しています。
志望する中学が絞れていない方には、志望校を選択する一助として。また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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[ 中学受験のすすめ TOP >> 家庭教師と中学受験について >> 家庭学習で中学受験の必要な授業の補習を行う ]

家庭学習で中学受験の必要な授業の補習を行う

 中学受験では、塾や家庭教師の授業を受けて宿題をやるだけでは、志望校に合格するのは難しいといわれています。つまり、授業のない日の自発的な家庭学習が重要なポイントになるということです。家庭学習は、受験生のレベルや利用している塾・家庭教師によって、質も量も違ってきます。指導を受けている講師のアドバイスを受けながら、テーマを決めて取り組みましょう。もしも苦手な分野があったら、その克服が家庭学習の最も大切なテーマになるでしょう。苦手な教科や分野があると、中学受験では間違いなく不利になります。塾にもよりますが、より進学度が高い塾になればなるほど、個々の子どもの弱点対策まではしてくれませんから、家庭学習で補強する必要があります。
 模擬試験で、正答率の高い問題(みんなが正解している)で間違えてしまっていたら、その単元が苦手分野の可能性があります。または通っている塾から、苦手分野があると指摘されるケースもあるでしょう。弱点(苦手分野)は、早めに発見して早めに手当てするのがいちばんです。
 弱点克服は、時間をかけてやれば、けっして難しい作業ではありません。問題集や参考書のページを逆にめくり、その単元をさかのぼって、どこまで子どもが理解していたのかを順番にチェックしていけば、『つまずいた個所』が発見できます。そして、そこから勉強をし直しましょう。
 志望校の過去問練習も、家庭でやらなくてはなりません。過去問は、第一志望校だけでなく受ける学校の問題はすべて解き、出題傾向に慣れて合格点が取れるようにしておきましょう。
 第一志望校については、過去5年間くらいの過去問練習をするのが一般的とされています。過去5年間くらいまでやっておけば、入試当日に解いたことのない種類の問題に出会う可能性は低いでしょう。第二志望や押さえの学校についても、過去3年分は解いておくと安心できます。しかし、時間が足りなければ、合格圏内の押さえの中学校などは、過去2年分くらいに目を通すくらいでも対応できるでしょう。過去問練習は、できれば3回は繰り返しやりましょう。初めは問題を解いてみて、できなかった部分を復習して解けるように勉強します。ただし100点をめざす必要はありません。得点が合格ラインに達していれば問題ありません。最後は、制限時間も休み時間も実際の受験と同じに設定して、プレ入試といった形式で過去問を解いて見ましょう。ここで合格点が取れれば試験日当日は余裕をもって本番に臨むことができます。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 家庭教師と中学受験について >> 家庭教師センターとは? ]

家庭教師センターとは?

家庭教師センター、または家庭教師派遣会社とはどんなところでしょうか。

文字どおり家庭教師の斡旋をしてくれる会社で、現在全国で数万社の家庭教師センターがあるといわれています。

テレビのCMなどでおなじみの大手の家庭教師センターは全国展開しているので、教師の派遣を急いでいる方や地方に住んでいる方などに向いているでしょう。

また、大学生が学内で家庭教師のアルバイトをする学生を組織的に集めて運営、派遣するセンターもあります。仲介手数料が少ない分、大手のセンターより料金は安くなっています。○○大学の学生に家庭教師を頼みたいという場合には見つけやすいでしょう。

ただ、中学受験でも高校受験・大学受験でも何でも派遣するセンターは、専門性に欠ける場合が多く、単なる「人材派遣会社」がほとんどです。

このような家庭教師センターでは、その創業者が、元営業マンの場合が多く、子供の指導経験がない場合がほとんどです。

指導ノウハウ自体がないため、講師の質を評価できず、家庭教師経験は長いが中学受験指導経験がない社会人を「プロ」といって派遣する場合も多いので、注意が必要です。

以下に、家庭教師センターのあれこれを列記してみましたので参考にしてみて下さい。

●安心できる家庭教師センター
・料金の支払いが月払い、しかも後払いである。
・料金をホームページで公開し、誰がみてもわかるようにしてある。
・登録している教師の数が多い。
・教師を派遣する前にセンターから専門の担当者が自宅を訪問してくれる。
・教師、担当者、保護者および生徒の連携がうまく取れている。
・受験データや公開模試などさまざまな勉強に必要な情報を提供してくれる。
・教師の交代や、アクシデントなどにきちんと対応してくれる。
・退会する時の手続きの仕方などが最初の契約に明記されている。

●注意したほうがよい家庭教師センター
・最初に一括して高額な教材を販売する。
・チケット制である。
・料金をホームページで公開しておらず、料金体系が不明瞭。
・登録教師数が少ない
・担当者が自宅に訪問しない。
・システムや料金体系など、最初に詳しい説明がなされない。
・「近所のだれそれもやっている」とか、「必ず成績があがる」とか言葉巧みに勧誘する。
・トラブル発生時にどこに相談するかの窓口がはっきりしていない。


口コミ情報などが役にたつこともありますので、インターネットを利用するなどして事前の情報収集をマメにしておく事をおすすめします。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 家庭教師と中学受験について >> 中学受験の家庭教師は、プロか学生どちらがよいか? ]

中学受験の家庭教師は、プロか学生どちらがよいか?

プロの家庭教師とは、文字どおりその道のプロでなければなりません。
家庭教師センターの中には厳しい審査、試験、面接に合格しなければ採用しないという所もあります。

元学校の教師だった、塾の講師をしていたという人も多く、経験は豊富であると言えるでしょう。受験や入試情報を多く持っているので、キメ細かい進路相談をしてくれます。

そういった先生方ですと、おおよそ「最高レベルの大学生講師のコース」や「最高レベルのプロ講師のコース」にカテゴリーわけされると思います。

料金のほうははっきり言って高く、1時間5,000円〜9,000円程度が相場です。

ですが、時給1万円を超えるようであれば、少々高すぎるかと思いますので、慎重に検討されたほうがよいでしょう。

一方、学生アルバイトの場合、子供と年が近いという事もあり、親しみやすく、子供の視点に立った指導が出来るという利点があります。また、経験に基づく受験ノウハウも持っています。

お子様の志望する学校出身であれば、学生生活などの楽しさを教えてくれて勉強するためのモチベーションをあげてくれる事もあるでしょう。

料金もプロと呼ばれる教師から比べれば安く、1時間2,000円〜5,000円が相場です。
しかし、実際にはプロと言っても名ばかりという教師もいますし、学生でもプロ並みの意識を持って指導してくれる人もいるでしょう。

子供との相性もあります。

家庭教師をつける目的によっても違ってきます。経済的なことも絡んできます。一回で思い通りの家庭教師に巡りあえる方が難しいのかも知れません。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 家庭教師と中学受験について >> 塾か、家庭教師か迷ったら ]

塾か、家庭教師か迷ったら

家庭教師を雇おうか子供を塾へ通わせようか・・・。

我が子が学校の勉強についていけないようなので、学校の勉強以外で学力レベルをあげなくてはならない。あるいは、高校受験・大学受験に備えて志望校へ合格するために、今よりもっと学力を向上させたい。
そのような時に保護者の方は塾か家庭教師かの選択をされる事と思います。

どちらも費用的に安いものではありませんし、どちらにすればいいのか、どちらが我が子に向いているのか迷うところでしょう。

塾や家庭教師のほかに通信の添削などもありますが、いずれにせよ、子供の性格や能力に見合ったものを選ぶ事が必要になってきます。

まず指導してもらう教科ですが、塾の場合は英語や数学と言った専門の教師が数人いる場合が多く、ひとつの塾に通うことで複数の教科を見てもらうことが可能です。主要五科目をまんべんなくカバーすることが出来るのです。

一方、家庭教師は基本的には一人ですから、その教師の得意とする科目が主に勉強していく科目になるでしょう。塾が週に2〜4回ほどあるのに対して家庭教師の場合多くても週2日程度ですから、複数の教科をまんべんなく学習するのは無理があります。

次に指導方法ですが、言うまでもなく、塾では数人〜数十人と大人数での授業になります。

これは生徒ひとりひとりに合った個別の指導法は難しいという事でもあります。負けず嫌いな子や、積極的に先生に質問などをできる子であれば、大人数の中で競争心を持ちながら勉強していくことで学力アップにもつながるでしょう。

しかし、マンツーマンでキメの細かい指導を望む場合、まずお子さんに一定時間机に向かって集中して勉強をさせる習慣をつけたいと思う場合などは、家庭教師の方が向いていると言えます。
 
塾の場合、人数が多くなると、私語が多いなどで勉強に集中できない子供も増えてきます。
学校とはまた違った友達が出来るというメリットもありますが、それが逆に足の引っ張り合いになる場合もあるのです。
 
最後に費用的な事ですが、これはやはり塾の方が家庭教師より割安になります。

家庭教師を雇う場合では、個人で雇う場合とセンターなどで斡旋してもらう場合でまた違ってきます。仲介料が発生する、学生アルバイトではないと言った理由から、家庭教師センターから派遣される教師が費用的には一番高くなります。

こういった事も考慮に入れながら、中学受験を目指す我が子に合うのはどちらなのか、塾へ通わせることなのか、家庭教師を雇ったほうがよいのかを検討してみて下さい。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 家庭教師と中学受験について >> 家庭教師のトラブル防止のために ]

家庭教師のトラブル防止のために

現在、全国にある家庭教師派遣センター・斡旋会社は数万社にものぼるといわれています。中には優良とは言えない会社があるのも事実です。

家庭教師の派遣・紹介を依頼する時にさまざまなトラブルに巻き込まれないよう、以下の事には十分注意してください。

まず、契約書類には面倒がらずに必ず目を通して下さい。最初に電話などで話をした内容と実際契約を結ぶ時の書面の内容が一致しているかどうか確認が必要です。

わからない事があれば必ず質問して解決しておくことです。その時もし会社側の応対が悪ければ、その会社は優良であるとはいえないでしょう。

契約書面に記載しなければならない事項は、特定商取引法という法律で決まっています。事業者の名称や所在地、代表者名はもちろんのこと、クーリングオフや中途解約についての記載も明確にしてあるか確認してください。

授業料の支払いが月謝制であるかどうかは必ず事前にチェックして下さい。

チケット制や、最初に高額な教材を購入しなければならない、ローン制の会社、契約が長期にわたる会社などは慎重に検討した方がよいでしょう。

最初に話した時には買わなくてもいいと言ったのに、契約した後に、やはり教材は買ってもらわないと成果があがらないと言って無理に買わされたというケースもあるので注意してください。

次に、実際に家庭教師に来てもらうようになったあとでは、教師の交代時のトラブルが多いようです。

子供と教師の相性が合わない、指導してもらっても成績があがらないなどで担当教師を交代したい場合、スムーズに次の教師を斡旋してもらえなければトラブルに繋がる可能性が大きいです。

そのような時、家庭教師とは別に窓口となってくれるセンターの担当者の存在は重要です。

教師の交代など直接家庭教師には言いにくいような事もセンターから派遣された担当者と連絡が密にとれていれば安心です。

最後に、途中で解約、退会したいという場合に、簡単に辞めさせてもらえない、違約金を取られるといったトラブルが発生することがあります。

消費者側が正当な理由によって契約を中途解約する場合、違約金を請求することは法律で禁止されていますので、そう言った事を事前に知っておくことも大切であるといえます。

以上主なトラブル回避について説明してきましたが、もし万一トラブルに巻き込まれてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか。

そんな時はごただちに、全国各地にある公営機関の消費者センターへ相談に行かれることをおすすめします。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 家庭教師と中学受験について >> 家庭教師が必要とされるとき ]

家庭教師が必要とされるとき

2004年4月から、文部科学省では「ゆとり教育」という新しい教育を提唱しました。今までの”学歴重視”の世の中を”個性の尊重”に変えるための「ゆとり教育」。全国の公立校に「週5日制」を導入し、「新学習指導要領」では、今までの学習内容を3割カットするといったことも行いました。

しかし、この制度の実施から数年たった今、子供たちの学力が以前よりも低下しているのではないかと危惧されるようになってきました。実際に文部科学省が公表した小中学校学力テストの結果では、過去実施した同テストと比較した場合、算数・数学、社会などで正解率が明らかに下がっているとの結果も出ているようです。

これを受けて、2005年からは、教科書から削減された内容を再び復活させるなど、「ゆとり教育」を見直す動きも出てきています。

このような子供たちの学力低下を防ぐためには、学校での勉強を補う家庭学習が不可欠になってきます。特に小学生の間は、学力の向上(成績アップ)というよりも基礎学力を身につけることが重要です。

1日の学習時間は30分でもいいのです。毎日机の前に座って一定時間学習するという習慣を子供たちの身につけることがとても大切なことなのです。

保護者の方がついて見てあげることができればそれが一番いいのかも知れません。けれど、親であれば子供の方も甘えがでて言うことを聞かないという場合もありますし、家庭での学習の仕方やコツなどはやはりその道の専門家に任せるほうが効率的ではないでしょうか。

そんな時、家庭教師に来てもらうというのは良い選択肢のひとつだといえるでしょう。子供が家庭教師とともに楽しく学習でき、家庭教師の来ない日にもひとりで机にむかって一定時間学習することが出来るようになれば、中学受験へ向けて学力向上の土台作りは成功したと言えるでしょう。
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[ 中学受験のすすめ TOP >> 家庭教師と中学受験について >> どのような家庭教師がよいのか? ]

どのような家庭教師がよいのか?

家庭教師の特徴とは,マンツーマンで生徒の個性や学習能力に合わせた指導が出来るということです。

そして、よい家庭教師とは第一に生徒の成績を今よりあげることの出来る教師でしょう。しかし、ただ単に成績をあげるといっても簡単なことではありません。生徒から信頼され、生徒のヤル気を引き起こし、時には悩みや相談にものれるような教師であることが必要です。

そんな「よい家庭教師」であるための条件とはどのような事が挙げられるでしょうか?

●子供と相性がよいこと


相性というのは,性格面での相性と学習面での相性があります。話はよく合うし楽しいけれど何故か成績はあがらない・・・。

そんな場合は学習面での相性が悪いのかも知れません。

性格面の相性は児童のやる気に大いに影響します。子供と共通点が多い教師だと親近感につながるかも知れません。

子供が志望している学校の出身であるとか、共通の趣味があるとか。
教師・生徒・親の間での信頼関係を築いていく上でも大切なことです。


●指導経験が豊富であること

家庭教師という仕事に携わってどのくらいになるのか。
今まで何人くらいの生徒を教えてきたか、どのくらいのレベルの中学に合格させたかなどの指導経験や指導実績を聞いておきましょう。

自身の大学時の専門教科は何だったのかを聞いておくのもいいかも知れません。

●指導人数に余裕があること

ひとりであまり多くの生徒を抱えている教師は、いくら有能であっても細かい対応が出来ないかも知れません。

キメの細かい親切な指導がしてもらえるよう、生徒の人数に余裕があるかどうかを確認するとよいでしょう。


●長期間の指導が可能なこと


学生アルバイトの場合、自分の試験前後は教えに来れない、夏休みの間は来れるけれど学期が始まれば訪問できる回数が減るといった場合もあり得ます。

「お子様の受験が終わるまで」など、比較的長期に渡る契約が可能で、最後まで責任を持ってみてくれる教師を選びましょう。


●自身の経験した受験ノウハウを持っていること

能率のあがる勉強の仕方やスケジュールのたて方、やる気の起こし方、モチベーションのあげ方などを自分の経験をもとにして的確にアドバイスしてくれる人がそばに居てくれるのは心強いものです。

学生の場合、身近な先輩、お兄さん、お姉さんといった感覚で勉強以外の相談事などにも気軽に乗ってくれる存在になってくれると信頼度もアップします。


最後に家庭教師も人。
指導力や中学受験の経験に加えて人柄のよさも重要なポイントであると言えるでしょう。
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家庭教師を選ぶコツ

家庭学習の手助けとなるものとして家庭教師を選んだ場合、信頼できる家庭教師を見つけることが一番重要です。

では、家庭教師はどこで頼めばよいのでしょう。それには大きく分けて3つの方法があります。

(1)家庭教師センターに紹介してもらう。
(2)大学の学生課などに問い合わせて斡旋してもらう。
(3)インターネットの検索サービスを利用する。

上記(1)〜(3)を利用しようとする場合の、それぞれについて知っておくべきメリット・デメリットを以下に挙げてみますので、よく検討し、失敗のない家庭教師選びをされることをおすすめします。


(1)家庭教師センターに紹介してもらう場合。
<メリット>
 ・システムがしっかりしている。
 ・教師の登録数が充実しているので人材が豊富。
 ・サポート体制が万全
 ・ある程度スタッフ教育がされていて能力に個人差が少ない。

<デメリット>
 ・料金が高い。ネットなどで料金を公開していない場合もある。
 ・教材費等をローンで一括前払いさせるところなどは、悪徳な場合もあるので注意が必要。


(2)大学の学生課に問い合わせて斡旋してもらう。
<メリット>
 ・学生課を通すので比較的安心。
 ・その大学の学生ということで、学力も安定している。
 ・曜日や授業数の変更などの融通がききやすい。
 ・料金が割安。

<デメリット>
 ・個人契約なのでサポート体制がなく、料金の交渉やトラブルに対処する場合も自分でやらなければならない。
 ・バイト感覚なので認識の甘さがある場合も。
 ・人数が少ないのであまり選べない。


(3)インターネットの検索サービスを利用して探す。
<メリット>
 ・全国3万人以上の家庭教師データベースの中から条件にあった人物を検索できる。
 ・料金が比較的割安。
 ・実際に面接して教師を選べる、その場合の費用は不要。

<デメリット>
 ・(2)と同じく個人契約となるので、トラブル等があった場合のフォローは受けられない。


以上、簡単に列挙してみましたが、資料なども取り寄せ、各ご家庭に合った方法を検討してみて下さい。

その場合、可能な限り、中学受験の児童を見た経験のある、先生に来てもらえるよう、センター側に交渉することをお奨めします。
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