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《中学受験・合格可能性シミュレーター》搭載!

「中学受験・合格可能性シミュレーター」は、受験生とその保護者の皆さま方に、志望校選択に役立つツールを提供するため、本サイトの管理人が企画・開発をしたWEBプログラムです。
受験生の偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を搭載しています。
志望する中学が絞れていない方には、志望校を選択する一助として。また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)の比較一覧 >> 啓進塾(2009年度版) ]

啓進塾(2009年度版)

 横浜市の西部エリアに2教室を展開。合格実績からだけでなく、その独自の指導方針から、多くの保護者の支持を得ています。
 子どもたちの中には、親の期待の大きさにプレッシャーを感じる子どもも少なくありません。啓進塾では、そういったプレッシャーから子どもを解放し、自発的に学ぶようになることに指導の重点を置いているといいます。
 子どもたちの奥には大きな意欲が眠っていて、その力は親や教師を驚愕させる威力を持っているといいます。講師の役目は、その力を目覚めさせること。それは、子どもを偏差値で判断する人にはできないといいます。
 旺盛な好奇心は小さな発見を導き、物事を様々な角度から見られる広い視野は、思いもよらない驚きを生み出します。それらを身につけるためには「受け身」ではなく、自分からつかまえにいくという姿勢を塾生に身につけさせることに主眼をおいています。その一環として、落語家を招いて日本語の授業を行ったり、二つある校舎にそれぞれプラネタリウムを作ったりするのは、よい例でしょう。
 一般に、麻布をはじめとする難関校は、試験問題が難しいというイメージですが、基本的には思考力を試すことに主眼が置かれており、小学校で教わることをきっちりと身につけておけば、対応は可能だといいます。ただ、一部の上位・中堅校では、小学校の学習範囲を逸脱した問題が出題されることがあり、そのため小学校で教えない単元は、試験に受かるためだけの「受験テクニック」が塾で教えられがちです。そういった行き過ぎた中学受験の現状を変えていきたいという高い志を、啓進塾では持っているといいます。

【創立】1986年
【本拠地】横浜市
【生徒数】314人(6年生)
【教室数】金沢文庫,戸塚2教室

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)の比較一覧 >> アントレ(2009年度版) ]

アントレ(2009年度版)

 アントレでは、自らの成長を感じながら、楽しく、実りある中学受験の勉強に取り組み、それぞれの子供たちにとってのベストの中学校に入って元気に楽しく学生生活を送ってもらいたい、というのが基本姿勢だ。あくまで自分でやろうという意欲をもつように自立を促し、勉強することの楽しさや充実感を自ら感じとれる環境作りにこだわり、深く、柔らかな思考力を身につけさせていくのを目標としている。そのためのサポートをするのが塾の使命と考え、『学びの原点』としてめざしている。ゆえに、予習しなければこの教室では学ぶことができないということを事前に納得してもらい、選抜テストではないが「予習シリーズを親子でやれる家庭」であることを、唯一の入塾条件として求めているという。
 「予習=ある程度の理解」を前提としたライブ授業を実施。生徒はテキストを開くこともなく、ホワイトボードに書かれた問題に集中する。「じっくり、ていねいに」を指導の柱として、絞り込まれた質の高い「考える学習」「身につく学習」を実践することで、骨太の学力を身につけさせるのが狙いだ。メリハリのきいた、緊張感と活気がみなぎった2時間近い授業があっという間に過ぎてしまうという。
 中学受験の勉強は、受け身で参加したり、模試の偏差値に一喜一憂するのだけでは楽しくない。授業に参加してはじめて今日の学習内容がわかるというのでは、目的意識も達成感も生まれないという考えから、授業前にはしっかりした予習を求めている。しかし、学力向上のためには、復習をきちんとする習慣を身につけておくことも大事。家庭学習では予習と復習のバランスがしっかりと取れるようにていねいに指導しているという。
 算数のノート指導は「1ページ1問」形式が特長。まず問題を上部に手書きし、左に自分の考え一式、右に授業での解説を書く。これで問題が一目瞭然となり、復習の効果が大幅にUPするという。さらに一層効率よく進めるために、アントレではオリジナルノートも作成して、生徒の指導にあたっているという。

【創立】
【本拠地】東京都
【生徒数】約300人
【教室数】2教室

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)の比較一覧 >> アクセス(2009年度版) ]

アクセス(2009年度版)

 中学受験に挑む同じ目的を持つ仲間たちと切磋琢磨し、基本的な学習姿勢を身につけ「基本と応用・知識と思考・理解と表現の両立」をめざすのがこの塾、アクセスの手法だ。
 小学4年の後期から、授業を小学5年と同じ長さで実施しているのも、問題を解くだけの授業ではなく、考えさせる授業を心がけ、早くから「自分で考える姿勢」を身につけさせ、本当の勉強の楽しさを知ってもらおうとの願いからだ。
当初は負担が大きいのではと心配していたというが、生徒たちは予想以上の集中力と持続力を発揮しているという。これも専任教師による質の高い授業で、子どもたちの興味と関心をうまく引き出しているからだろう。
 漢字チェック用ドリル、社会科の一行問題用ドリルなどを自主開発し、基礎学力の定着もケアしている。また、これらのドリルは市販もされ、全国から問い合わせがくるなど高い注目をあびている。さらに大手教材出版社が刊行している教材の監修にも携わっているという。
 テストは偏差値を見るだけではなく、個々の子どもの到達度と弱点発見の場であると位置づけ、月1回オープンテストを実施している。出題形式は、既習範囲と実カテストの折衷タイプで、記述問題が多いのが特徴だ。テスト終了後の解説授業では、単に問題の解き方を教えるのではなく、出題者の意図とともに問題を解説、テストに挑むときの注意点についてのアドバイスもある。授業内では、前の週に習った内容の確認テストを15〜20分行い、授業担当の専任教員が採点している。理解不足、定着不足と見られた場合は、やり直しの再提出や再テストを実施している。
 各教科の担当は首都圏全学校の中学受験の傾向や入試の偏差値に通じ、生徒個々について「この学校を中学受験したら何点ぐらい取れる」かを、推測できるほどのベテラン講師陣が揃っているという。個別の質問対応や添削指導で中学受験合格のための作戦を具体的に指示。また、土曜日の授業前の2〜3時間に「入試実戦特訓」を無料で行っているという念の入り用だ。

【創立】
【本拠地】神奈川県
【生徒数】約300人
【教室数】2教室

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)の比較一覧 >> エデュコ(2009年度版) ]

エデュコ(2009年度版)

 エデュコの基本的なスタンスは、子育ての主権・責任は家庭にあり、それを前提としたうえで、中学受験に関してサポートするというものだ。
 このサポートは、学習観を共有する塾講師と保護者によるべきものであり、中学受験だけでなく生涯にわたり必要となる、「概念理解の手順」「問題回答の論理的手順」などに応用可能な「学習スキル」の涵養活動であるべきという使命感にもとづいている。そのため家庭での学習指導も重視しているという。
 また、保護者とは個別協議を恒常的に行っており、その内容を記録した面談ノートは1学年で年間7冊以上になるほど。家庭学習指導においては、きわめて具体的に「何曜日のどの時間に何をするか」学習計画表を生徒と作成するなどをしている。
 効率のいい学習とは、「文脈づけられた理解」に基づく問題解決といえる。この「文脈づけられた理解」のために、すべての授業クラスにおいて、黒板の板書とは別に、理解や整理、問題演習を生徒それぞれのノートで行っているという。講師は全員正社員で、授業では、「概念理解」のための概念の単純化や比喩の設定、「回答の論理的手順」を身につけさせるための具体例なども全講師ですり合わせている。テキストは基本的に、四谷大塚の「予習シリーズ」1本のみだ。あれもこれも手をだすよりよほど中学受験に有利だと考えているからだ。
 また、エデュコの講師は、出席者全員の家庭学習を、毎回授業前に1時間ほどかけて確認し、その評価や改善の提案を生徒との対話として行っている。一人ひとりの子どもに、期待を表明しつながりを確認することで、信頼関係を醸成するのが目的だ。
 なお、エデュコの卒塾生が現在在籍している中学・高校の、先生や生活指導、授業、テスト、中学入試の偏差値、部活、学費、校風などについて書いた「在校生レポート」も塾生に評判が良いという。内容は、生徒の主観にもよるので完全に正しい情報とはいえい面もあるが、素直な感想が載せられているのが好評の理由のようだ。

【創立】
【本拠地】埼玉県
【生徒数】約300人
【教室数】2教室

 

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TOMAS[トーマス](2009年度版)

  TOMAS(トーマス)が、進学個別指導専門塾として、個別指導塾のなかで屈指の中学受験での合格実績をあげている。その秘密に迫ってみた。
 最大のポイントが、1対1の完全個別指導であることだろう。個別指導といっても、1対2もしくは1対3の指導を行う塾が多いなか、TOMASでは生徒と教師の1対1による指導を大前提としている点が大きい。また、ホワイトボードを備えた個室を使用し、教師が立って授業をするところも他塾には見られないという。
 また、自分で時間を選んで指導が受けられる個別指導の特長を存分に活かして、習いごとやスポーツと両立が図れるよう工夫している点なども大きな特徴といえる。
 さらにTOMASでは生徒一人ひとりに対するカリキュラムにも工夫を凝らしている。1人の講師が複数科目を教えることはなく、教科ごとに専門の講師を厳選して配置。生徒一人ひとりに合った緻密な個人別カリキュラムを作成して、授業に臨んでいる。
 生徒の志望校や偏差値に合わせてテキストを豊富に取りそろえており、ベテランのチーフ講師が中心となってテキストを選ぶ。だからこそ、生徒一人ひとりに合ったテキスト選定ができるのだろう。
 安全面での配慮も欠かしてはいない。TOMASでは、生徒の安全に配慮し、AEDの全校舎配置、登下校メールお知らせシステム、警備員の配置、災害・事故への備え、講師の研修・管理、防犯ブザーの配布、「こども110番」への参加の7つの安全管理を実施している。
 以上のようなシステムが、中学受験に対して優れた進学実績を生み出している秘訣といえるだろう。

【創立】昭和60年
【本拠地】東京都
【生徒数】約9000人
【教室数】62教室(2009年4月現在)

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)の比較一覧 >> ノーバス(2009年度版) ]

ノーバス(2009年度版)

 ノーバスではマンツーマン(1対1)の指導のみにこだわって授業を行っているという。これは、生徒と教師の信頼関係を築き、授業を理解しているか否かを教師が見極めるためにはマンツーマンが最良である、というノーバス独自の考えによるものだ。
 このような完全マンツーマン指導によって、教師は生徒の表情や手の動きを見て授業を進めることが可能となり、ひいては生徒の“やる気”を引き出し、中学受験の成功に向けて、大きく前進することができるという。
 またノーバスでは、倍率約6倍の厳しい選抜によって、講師を採用しおり、入社後2週間以上の研修で指導方針・指導法などについて徹底的に身につけさせられる。「人間力」こそが学習指導のポイントであるというノーバスの基本姿勢を理解させるためだ。生徒に信頼される能力と、より高い“プロ意識”を持った教師の育成こそ、マンツーマン指導により大きな効果を発するカギとなると確信をもっているがゆえといえよう。
 個別指導塾で大切なものの一つは、生徒と教師の相性だ。ノーバスでは、入塾後に何人かの教師の授業を受けさせて、その後、家庭・生徒・塾長の3者で協議して担当講師を決定している。
 これによって、生徒が最も必要としているタイプの教師を選ぶことができ、その教師が年間を通して担任となる。
 授業では、生徒の学力や偏差値を把握したうえで、やる気を持続させるために必要な“目標”を設定し、達成したときには「ほめて育てる」ことによって結果に対するモチベーションを持続させることを重視している。
 そのほか、家庭との連絡も密にしており、定期的な家庭への報告書の提出のほか、電話連絡や面談も随時実施しているので保護者も安心だ。
 ノーバスでは、塾が開いている時間内に無料で利用できる自習室を全教室に設置している。予約などはいらず、ノーバスの通塾生だけでなく、その兄弟姉妹や友人なども連れてくること可能だというから太っ腹だ。自習室には十分な席数を確保しているからできる大サービスだろう。同時に、自習室を職員室の隣に設置することで、生徒が騒がしくなることを防ぎ、質問などにも適切に回答できるようにしてるのがうれしい配慮といえるだろう。


【創立】1983年
【本拠地】埼玉県
【生徒数】約1000人
【教室数】約20拠点

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川崎予備校(2009年度版)

 川崎市に拠点を構え、半世紀を超える。京浜エリアの進学塾の中では群を抜く合格実績を残しています。拡大・合理化路線が子どもたちにとって本当にいいことかというと、疑問を感じざるを得ません。教室の数が増えれば教師も必要で、おのずと質が落ちてきます。一教場で、常に子どもたちを自分らの目の届く範囲に置いて、一人一人面倒を見てあげたい。そういう塾の原点を、求め続けているのという。
 合格実績に関しても、川崎予備校を選んだ生徒一人一人の実績の積み重ねが、川崎予備校の合格実績を考えているので、合格者の「数」を増やしたいがために教室展開はしないという。
 一教場しかないため、通塾範囲は限られてくるが、最近では、やや遠方から通っている生徒も増えてきた。また、親子二代で川崎予備校に通っている、という例も珍しくないといいます。
 創立52年の伝統を持つが、指導体制については「良いものを残し、時代に合わせて、着実に進化」をしています。
 例えば、すでに川崎予備校では何十年にもわたって、当たり前のように行われている「復習レポート」の作成。これは復習の際に、ただ答えだけを書くのではなく、自分の手を使って、考え方や解き方を簡潔にまとめたものを毎回の課題として提出させています。問題を解く過程が重要となる算数に関してはもちろんのこと、国語・理科・社会の選択式問題などにおいても、その答えを選んだ理由などを書かせる指導を徹底しています。
 最近の中学入試では、パターン化したものだけでなく、思考力を試す問題のウエートも高くなってきてるといいます。その対策を6年の後半になってから、各校の出題形式に合わせてあわてて行うのではなく、中学生以降にも通用する学習方法を4年生時から日常的に行うことで、「土台のしっかりとした学力」をつけさせています。
 授業システムについては、ここ10年くらいで大きく変化してきました。カリキュラムを進める「平日講座」、演習中心の「土日講座」(5、6年生)・「算数特別講座」(4年生から)と、各講座の目的がより(ッキリとして、各家庭の二ーズに合わせて受講できる体制となっています。2008年度より、4年生が「曜日選択制」となり、学校行事などで欠席したときに振り替えて授業に参加することも可能となり、好評です。
 また、中学入試においていろいろな意味でカギを握る算数に重点を置いた指導体制をとっており、川崎予備校の生徒は算数に強いと評判です。

【創立】1955年
【本拠地】川崎市
【生徒数】173人(6年生)
【教室数】川崎市1教室

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馬渕教室について(2009年度版)

 馬渕教室は最難関校の実績が高いだけではなく、難関・有名校でも着実に合格実績を上げています。
 保護者の方と子どもたちのビジョン、価値観に合わせ、合格の手伝いするのがスタンスです。最難関校の合格実績が高いのは、そういった学校を志望する方がいた結果です。馬渕教室はその想いを実現する手伝いをしただけ、と一部最難関校向けに特化した塾との違いを強調しています。
 システムはもちろん必要だが、それは教師が教えるためのツールの一つ。まずは人=いい教師あってのシステムとの考えから、教師の質を重視しています。
 馬渕教室の教師の9割以上が専任で、子どもたちがやってくる2、3時間前にはスタンバイしているといいます。早めに塾に来た子どもたちの質問を受け付けるかたわら、教師同士が子どもたちの勉強の進捗状況や、志望校、子どもたちについての情報交換、たとえば理科の成績が伸び悩んでいる子どもがいたとすると、比較的順調に伸びている他の科目の宿題を減らし、理科の勉強時間にまわせるよう、各教科の担当同士で話し合うなど、個々の状況に応じて対応しています。
 また馬渕教室では、下校時は最寄駅までの送りを教師が担当しているそうです。これも馬渕教室の特徴で、子どもたちへの行き届いた目配りにより、ふとした会話や表情から、子どもの個性や、いま抱えている問題点が浮かび上がってくることもあるといいます。
 『いい授業』は最低条件。それさえやっていれば子どもは勝手に伸びるというのは間違い。中学受験をする子どもはある面ではものすごく大人だが、メンタルな面ではまだまだ弱い、アンバランスな存在といえる。いま抱えている悩みや葛藤を教師がしっかりつかんでフォローしてあげなければ、本当の意味での受験の成功はないと、塾幹部はいいます。図形教室や作文教室に加え、2007年からは理科実験教室も開講しました。低学年には低学年向けの指導が必要。「答えを出す」だけではなく、その答えの背景にあるものや答えを導き出すのに必要な考え方、感覚を身につけさせてあげたい、との狙いからです。
 馬渕教室の『最大ではなく、最高の塾でありたい』というコンセプトは、塾の規模が大きくなっても変わらないといいます。

【創立】1973年
【本拠地】大阪市
【生徒数】約3、400人(3−6年生)
【教室数】関西圏16教室

 

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希学園について(2009年度版)

 希学園は創立から16年で、全国の中学進学塾の中でも屈指の合格実績を上げるまでに急成長しました。その勢いは関西のみにとどまらず、2004年には東京・恵比寿に教室を開設。2006年にたまプラーザ(横浜市)、2008年に目黒(東京都)をそれぞれ開設し、合わせて3教室を首都圏で展開しているほどです。
 急成長を可能にした最大の要因は、その合理的なシステムです。
 希学園のシステムは「プラン」・「ドゥ」・「チェック」、つまり「計画」・「実行」・「点検評価」という三つのキーワードに集約されます。
 まずプラン=計画の部分では、子どもたちは年度初めに年間の学習計画表を渡されます。それも、講義ごとに何を習うか、その際、どのテキストを使うか、復習用の問題集は何を用いるか、まで書かれた詳細なものだといいます。これによって、綿密な学習計画を立てることが可能となります。
 ドゥ=実行は、授業部分にあたりますが、ここでは「テキスト、を」教えるようなことはしません。「テキストで」教えるといいます。
 希学園では、単なる答え合わせの授業はしないといいます。一つの問題の解き方は1つとは限らない。いくつもの別解答を子どもたちと講師がディスカッションしながら導き出します。テキストは、あくまで授業の流れをつくる『道具』にすぎないとのこと。
 チェック=点検評価は、宿題プリントと復習テストの部分にあたります。宿題プリントには、親(家庭)と塾のコミュニケーションを深める目的で、「保護者コメント」欄が設けられています。こうしたシステムに加え、親が塾にお任せできるのも魅力の一つでしょう。その反面、塾にいる時間も長くなり、6年生ともなると、通常授業だけで週4日、1日4時間は塾で学ぶことになります。さらに、志望校別特訓が始まると、週5〜6日通塾することになるし、居残り自習などで、さらに塾で学ぶ時間が増えることもあるでしょう。一つの塾では物足らなくて、個別指導や家庭教師をかけもちしている家庭も少なくないです。希学園に入塾するということは、『合格まで、すべて面倒を見ます』というのがこの塾のスタイルだといいます。
 受験直前になると、親より講師と一緒の時間のほうが長くなることもあります。それが子どもたちと講師の強い絆を生みます。


【創立】1992年
【本拠地】大阪市
【生徒数】約3、100人(3−6年生)
【教室数】〔関西圏〕大阪・豊中・神戸・西宮・京都・奈良各市に8教室、〔首都圏〕東京・恵比寿、目黒、たまプラーザ

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)の比較一覧 >> 浜学園について(2009年度版) ]

浜学園について(2009年度版)

 浜学園は半世紀近い歴史を持つ、関西屈指の名門進学塾です。その指導システムは予習を要求しない徹底した復習主義で行われており、その学習サイクルは「講義→家庭学習→復習テスト」となっています。基本方針の一つである「学習目標を小きざみに設定し、到達度を速やかに評価・測定する」にのっとって、復習テストにより自分の学習の到達度を確認して帰宅することになります。
 浜学園のこの復習主義のメリットは、なにも先入観のない状態で学ぶことで、乾いた砂漠に水が浸み込んでいくように、子どもたちが学んだことを吸収していく効果が出る、といいます。
 講師陣も充実しており、それを可能にしているのが、大リーグのシステムを模した選抜制(3軍制)と厳しいチェック管理体制です。年間に訪れる約1200人の講師希望者のうち、筆記・模擬試験などの試験や研修を経て、最終的に「講師」として採用されるのは40人程度しかいないといいます。
 このように厳しい選抜を受けた講師は、さらにモニターカメラによるチェックに加え、専従者による定期的な授業チェック、子どもによる支持率アンケート調査などによって、四六時中、管理・評価されています。
 浜学園では、総合的に「不適」と評価された講師は授業が行えなくなるといいます。
 基本的には『授業は商品』だというスタンス。その心は、質の高い授業を提供するには、講師の質も高くなくてはならない。そのため、講師にも常に切磋琢磨してもらっているといいます。
 しかし、いかに優れた学習システムに支えられているとはいえ、それだけで灘中や神戸女学院をはじめ多くの最難関中学に対する抜群の合格実績や、全国規模で実施される算数オリンピックでの多数のメダル受賞者、入賞者が生み出されるわけではありません。
 浜学園には、各中学校にいかにすれば合格できるかを常に考え続ける講師集団のプロジェクトチームが存在します。それを基盤として生み出されるのが、

 1.各最難関中入試に徹底的に的を絞った高い処理能力を養う講師
 2.内容・スタイルともに各中学校の入試本番さながらに実施される模擬テスト
 3.それらを通して年々生み出される教材とテスト結果のデータの膨大な蓄積

 以上の3つが浜学園の強昧だといいます。
 また、最難関中学の入試問題は、一般に算数の難度が高く、問題数が多いため、受験勉強をするうちに算数の応用力・処理能力も強化されていきます。これらが、浜学園の強昧といえるでしょう


【創立】1960年。
【本拠地】西宮市
【教室数】関西圏27教室、岡山1教室、名古屋2教室

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