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《中学受験・合格可能性シミュレーター》搭載!

「中学受験・合格可能性シミュレーター」は、受験生とその保護者の皆さま方に、志望校選択に役立つツールを提供するため、本サイトの管理人が企画・開発をしたWEBプログラムです。
受験生の偏差値を入力して、志望校を選ぶと、合格する可能性が何パーセントであるか表示される機能を搭載しています。
志望する中学が絞れていない方には、志望校を選択する一助として。また、すでに志望校を決定した方には、併願校選定の参考にしてください。


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合格実績とは?

多くの保護者の方がわが子を通わせる塾を選ぶとき、塾の『合格実績』を重視されます。

また合格実績は塾がもっとも重要視する宣伝材料でもあります。

塾が合格実績を公表するとき、『合格者数』や『過去数年間の合格者数の推移』などをチラシやパンフレットに掲載しています。

ですが、保護者にとって一番大切なのは、過去のデータではなくて、

「この塾に子供を通わせて、志望校に合格できるか?」

という点ですから、過度に以前の実績に頼りきるのはどうかと思います。

ここでは、合格実績の見方をお話していきます。

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)と合格実績 >> 志望者、受験者、合格者それぞれの関係 ]

志望者、受験者、合格者それぞれの関係

中学受験において合格実績を考えるときは、『志望者』『受験者』『合格者』のそれぞれの関係を理解することが大切です。

例えば、難関校の○○中学を目指すと決めた場合、この時点での○○中学の志望者を100%とします。

ところが実際に受験勉強が始まると現実の厳しさを痛感して○○中学の受験をあきらめる児童もでてきます。

おおよそ、5年生の1月くらいまでに、少しずつ○○中学の志願者は減っていきます。

そして、5年生の2月くらいから模試の結果にリアリティが増し、中学受験本番まで1年を切ったあせりも加わって志望者数は激減し、6年生の9月からの受験直前期までには志望校を変更する児童が続出し、70%が志望校変更を行ったとします。

この時期をのりきった志望者は、その後、志望校変更はあまりしません。

最終段階で保護者、児童とも弱気になり、志望校を変更する場合がわずかにいますが、それは本当にわずかな数です。

このような経過をたどって当初の数分の一にまで絞られた受験者が、実際に○○中学を受験します。倍率を2倍とします。

その結果、これが『合格者』と合格できなかった児童(不合格者)とに分けられます。

上記の例をもとに考えると『志望者』『受験者』『合格者』は以下のような割合になります。

・『志望者』が100%。
・『受験者』が30%
・『合格者』が15%


こういった状況をふまえて、塾の能力をみるには、実際の『合格率』と『受験率』を検討することが重要になってきます。

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実際の『合格率』とは

実際の『合格率』は以下のようになります。

     [実際の『合格率』=合格者数÷受験者数]

この数値が塾の中学受験に対する『合格見込みの的確度』と『最終段階での指導力』を表します。

受験者数は受験勉強の最終段階で「この生徒なら○○中学に合格できる」と塾が判断した生徒の人数ですから、本来なら塾生全員が合格してあたりまえです。

ケースバイケースで、保護者や児童が塾の指導に従わず、ムリ目の学校にチャレンジ受験をして、結果不合格になってしまう場合などありますが、実際の合格率が大きく見劣りする塾は『合格見込みの的確度』と『最終段階での指導力』に“?”クエスチョンマークがつけられても文句がいえないところでしょう。

要は、○○中学の受験者数が12人の塾と、50人の塾がどちらも、

「○○中学10人合格しました!」

とチラシやパンフレットでうたっていても、2つの塾には合格を見込む眼力と、指導力に大きな差があるということを理解できないといけません。

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実際の『受験率』とは

実際の『受験率』は以下のようになります。

     [実際の『受験率』=受験者数÷最初からの志望者数]

これはその塾の中学受験に対する『長期的な指導力』を表現する非常に大切な数値です。

難関校を志望している児童と保護者で、初心を貫いて志望校変更せずに受験に挑めるのはほんの一部の方のみです。

多くの児童と保護者は受験勉強のつらさと、現実の厳しさを直面して志望校変更を余儀なくされます。

この長期にわたる中学受験の勉強を通して生徒を指導し、実際に第一志望校に受験できるレベルまで学力を伸張させるのが、保護者がもっとも求める塾の仕事です。
ですから、実際の『受験率』が高い(志望校変更が少ない)塾ほど、

「児童の一人一人を大切にする」
「指導を徹底し、脱落者を出さないようにしている」


といったことを日常的に実践しており、『長期的な指導力』に定評があるとかんがえられます。

ただし、その塾における○○中学に対しての『最初からの志望者数』というのはなかなかわかりません。

ですから、その塾の『同学年の塾生数』を代用するのも良いかと思います。

一般的にかんがえてみても、中学受験を志して塾に入るからには、当初は皆、その地域の難関校を志望するものです。

『最初からの志望者数』は塾に聞いてもなかなか教えてもらうことは難しいですが、『同学年の塾生数』ならわりとあっさり教えてくれることも多いです。

実際の『受験率』を調べようとする場合は、以下の項目を入手してください。

1.『合格者数』     → ほぼ全ての塾が公表している。
2.『受験者数』     → 塾に問い合わせる
3.『同学年の塾生数』  → 塾に問い合わせる


1はともかく、2と3については保護者がはっきり聞かないと塾は教えてくれません。

きちんと聞いているにもかかわらず、『合格者数』しか教えない塾というのも少なからずあります。
そういった塾については、入塾するかどうか慎重に判断する必要があると思います。

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)と合格実績 >> 教室ごとに合格実績を検討する ]

教室ごとに合格実績を検討する

大規模な塾では教室ごとでの合格実績を評価することが大切です。

合格者数を表示する場合は、数字が大きいほど見栄えがよくなります。

また同じ『□□塾』なのに、教室ごとの合格実績に大きな差があると、経営的観点から好ましくないと判断され、『□□塾グループ全体』としての合格者総数をチラシやパンフレットに記載することになります。

しかしここで考えてみてください。

一人一人の児童を指導するのは、その塾のグループ全体というわけではありません。

グループに所属している『□□塾 △△教室』の先生方です。

ですので、教室ごとで実際の『合格率』と『受験率』を評価することが重要になります。

同様に選抜クラスが設けられている場合も注意しましょう。

通常クラスと選抜クラスでは使われている教材やカリキュラムが異なりますから、本来なら別の教室と考えるべきです。

しかし通常これも合格実績数として合算して表記されます。

そこで通常クラスと選抜クラスを区分けして、両方の『合格率』と『受験率』を検討する必要があります。
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塾生の在籍期間

塾に求められる役割は、中学受験期間中で志望校を受験できるレベルまで児童を教育することといえます。

ですから、その塾に在籍した期間の短い児童は、塾の『長期的な指導力』を判断する材料とするには不十分でしょう。

しかし、入試直前の時期から合格者の多い大規模な塾へ転塾する児童や、単科のみを受講するために来塾する子も増えてきます。

そういった児童は、その塾で長期的に育成された塾生ではありませんが、中学受験時には在籍しているわけですから、塾サイドとしては、当然合格実績にカウントします。

そこで、実際の『合格率』を考える際には、こうした短期間のみ在籍した児童は外して計算する必要があります。具体的にいいますと、在籍期間が半年未満の生徒は短期と考えてよいかと思います。

また、塾生の在籍期間を知ることで、受験勉強の期間を知ることもできます。
保護者がよっぽど熱心か、相当の難関校を狙っている場合の他は、在籍期間が3年以上の児童というのは少ないのではないでしょうか。

「受験勉強は長時間すれば効果があがるとは限らない」

ということを表していると思います。

塾に在籍期間を尋ねる際は、

「在籍が半年未満の方はどれくらいいるのですか?」
「在籍が3年以上の方はどの程度でしょうか?」


などと、大体の人数や内訳を聞く程度に留めておいたほう良いかもしれません。
あまり細部に踏み込んだ質問ですと、個人情報保護のからみもありますから拒絶される場合もあります。

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[ 中学受験のすすめ TOP >> 塾(中学受験塾)と合格実績 >> 合格者が併願していた場合 ]

合格者が併願していた場合

一般に受験生は試験日が異なる複数の中学を受験します。

ですので、一人の児童が複数の中学に合格することは当然ありえます。

その場合、塾の発表する合格実績数は、すべて合算した延べ人数となります。

たとえばある一人の生徒が4つの中学に合格した場合、その塾の児童が一人しかいなくても、

『○○中学、□□中学、▲▲中学、■■中学に合格しました!』

と公表されるパターンが多いです。


いくつかお話しましたように、合格実績には様々な見方があります。

合格実績を合格者数で好評するのは、大勢の生徒をかかえている大規模な塾には有利な方法です。

ですが、いままで紹介した方法で合格実績を調べてみると、また違った結論になる場合も多いかと思います。

私の意見としては、『合格者数』よりは『合格率』を重視して、塾選びの検討材料にしていただければ中学受験に打ち克つ道が大きく開けてくると思います。

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